第10回文化セミナー


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「読む 聞く」

開催要項
開催要項
◆日時/2005年11月20日(日)
    〔開場〕 午前11時
    〔開演〕 正午

 ●講演 : 河合隼雄 氏/立花 隆 氏
 ●鼎談 : 河合隼雄 氏/谷川俊太郎 氏(コーディネーター)/立花 隆 氏

◆会場/小樽市民会館

河合 隼雄 氏

1928年兵庫県生まれ
文化庁長官、臨床心理学者、絵本児童文学研究センター名誉会長。
 1962−65年、スイス、チューリッヒのユング研究所に留学。日本で最初のユング派分析家になる。京都大学教育学部教授、国際日本文化研究センター所長を経て、2002年1月より文化庁長官。
 著書に『未来への記憶』(上・下、岩波新書)、『ユング心理学入門』(培風館)、『昔話と日本人の心』(岩波書店)、『明恵 夢を生きる』(松柏社)、『日本人の心のゆくえ』(岩波書店)、『神話と日本人の心』(岩波書店)、『河合隼雄著作集』(全14巻)『河合隼雄著作集 第2期』(全11巻)(岩波書店)など多数。

谷川 俊太郎 氏

1931年東京都生まれ
詩人
 1952年、「文学界」に詩を発表して注目を集め、処女詩集『二十億光年の孤独』によって高い評価を得る。以降詩人として今日に至る。主な詩集には、読売文学賞を受賞した『日々の地図』をはじめとして多数。
 また、絵本『けんはへっちゃら』や、日本翻訳文化賞を受賞した訳詩集『マザーグースのうた』やスヌーピーでおなじみの『ピーナッツ』などの翻訳。その他、脚本・写真・ビデオなどさまざまな分野で活躍している。現代を代表する詩人のひとり。

立花 隆 氏

1940年長崎県生まれ
評論家
 1964年東京大学仏文科卒業。1974年『田中角栄研究−その金脈と人脈』(「文藝春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけた。以後多くの社会的問題に取り組む。立花氏の知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、1983年菊池寛賞、1998年司馬遼太郎賞受賞。