第13回文化セミナー


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「みみをすますー河合隼雄の遺したもの」

開催要項
開催要項
◆日時/2008年11月23日(日)
    〔開場〕午前11時
    〔開演〕正午

 ●講演 : 養老孟司 氏/中沢新一 氏
 ●鼎談 : 谷川俊太郎 氏(コーディネーター)/養老孟司 氏/中沢新一 氏

◆会場/小樽市民会館

谷川 俊太郎 氏

1931年東京都生まれ
詩人
 1952年、「文学界」に詩を発表して注目を集め、処女詩集『二十億光年の孤独』によって高い評価を得る。以降詩人として今日に至る。主な詩集には、読売文学賞を受賞した『日々の地図』をはじめとして多数。
 また、絵本『けんはへっちゃら』や、日本翻訳文化賞を受賞した訳詩集『マザーグースのうた』やスヌーピーでおなじみの『ピーナッツ』などの翻訳。その他、脚本・写真・ビデオなどさまざまな分野で活躍している。現代を代表する詩人のひとり。

養老 孟司 氏

1937年神奈川県生まれ
東京大学名誉教授 医学博士
東京大学医学部卒業。同大学院博士課程修了。1995年、東京大学医学部教授を退官。以後北里大学教授(大学院医療人間科学)を歴任。専門は解剖学。 著書に『唯脳論』(青土社)、『形を読む』(培風館)、『バカの壁』『死の壁』(新潮社)。『養老孟司の<逆さメガネ>』(PHP研究所)、『からだの見方』(筑摩書房)、『身体の文学史』(新潮社)など社会時評から科学論、文学論まで多数。

中沢 新一 氏

1950年山梨県生まれ
宗教学者 文化人類学者
 東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。宗教から哲学まで、芸術から科学まで、広範囲な思考を展開する思想家・人類学者。 現在、多摩美術大学芸術学部教授、芸術人類学研究所所長。著書に、『チベットのモーツァルト』『森のバロック』(以上、講談社学術文庫)、『哲学の東北』(青土社)、『カイエ・ソバージュ』全5巻(講談社選書メチエ)、『緑の資本論』『フィロソフィア・ヤポニカ』(以上、集英社)、『精霊の王』『アースダイバー』(以上、講談社)、など、その他多数。