第14回文化セミナー


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「書くよろこび」

開催要項
開催要項
◆日時/2009年11月15日(日)
    〔開場〕午前11時
    〔開演〕正午

 ●講演 : 斎藤惇夫 氏/高楼方子 氏/富安陽子 氏
 ●鼎談 : 斎藤惇夫 氏(コーディネーター)/高楼方子 氏/富安陽子 氏

◆会場/小樽市民センター

斎藤 惇夫 氏

斎藤 惇夫 氏
斎藤 惇夫 氏
1940年生まれ
埼玉県在住
児童文学家/絵本・児童文学研究センター顧問

 長年、福音館書店の編集責任者として子どもの本の編集にたずさわる。2000年より作家活動に専念する。1970年『グリックの冒険』(岩波書店)で作家としてデビュー。著書『冒険者たち』『ガンバとカワウソの冒険』『なつかしい本の記憶』共著(ともに岩波書店)、『現在、子どもたちが求めているもの』『子どもと子どもの本に捧げた生涯』(ともにキッズメイト)、『いま、子どもたちがあぶない!』(共著、古今社)。最近では『瀬田貞二子どもの本評論集 児童文学論』(福音館書店)の編集に携わる。来年、久しぶりに長編のファンタジー作品を岩波書店より出版予定。

高楼 方子 氏

高楼 方子 氏
高楼 方子 氏
1955年生まれ
札幌市在住
児童文学作家
児童文学ファンタジー大賞選考委員

 著書に『時計坂の家』(リブリオ出版)、『緑の模様画』(福音館書店)、『十一月の扉』(リブリオ出版/新潮文庫)で2001年産経児童出版文化賞、『いたずらおばあさん』(フレーベル館)と『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)で1996年路傍の石幼少年文学賞『おともださにナリマ小』(フレーベル館)で2006年産経児童出版文化賞、JBBY賞、『わたしたちの帽子』(フレーベル館)で2006年赤い鳥文学賞・小学館児童出版文化賞などがある。絵本に『まあちゃんのながいかみ』(福音館書店)などがある。ほかに子どものころを思いだして書いたエッセイ「記憶の小瓶」(クレヨンハウス)がある。

富安 陽子 氏

富安 陽子 氏
富安 陽子 氏
1959年生まれ
大阪府在住
児童文学作家

 著書に『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房)小学館文学賞・日本児童文学者協会新人賞、「小さなスズナ姫」シリーズ(偕成社)で新美南吉児童文学賞受賞、『やまんば山のモッコたち』(福音館書店)はIBBYオナーリスト2002文学作品に選ばれた。『菜の子先生がやってきた!』(福音館書店)、「ムジナ探偵局」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「やまんばあさん」シリーズ(理論社)など。絵本に『まゆとおに』(福音館書店)などがある。ほかにエッセイ集『さいでっか見聞録』(偕成社)がある。