沿革

1994年

1月
児童文学ファンタジー大賞企画開始
(創設のために運営委員会結成)
5月
第6期生基礎講座開講
11月
・第1回児童文学ファンタジー大賞全国公募始まる

 正賞 「冬の空」手島圭三郎 作

・児童文学ファンタジー大賞選考委員会結成
  選考委員長:河合隼雄
  選考委員 :神沢利子/佐野洋子/清水真砂子/工藤左千夫/中澤千磨夫

・河合隼雄 正会員ゼミ「日本人の心の構造」―中空構造論―
「冬の空」
「冬の空」


1995年

2月
第2回文化セミナー募集開始
パネリスト:大江健三郎/河合隼雄/佐野洋子/谷川俊太郎
(10日間で1,100枚の前売り券完売)
3月
第1回児童文学ファンタジー大賞応募締切

 応募総数235点(以降、毎年公募)
5月
第7期生基礎講座開講
最終選考会(小樽グランドホテル)
最終選考会(小樽グランドホテル)
10月
・河合隼雄 正会員ゼミ「青春の夢と遊び」

・第1回児童文学ファンタジー大賞 最終選考会
『裏庭』
『裏庭』
大賞
『裏庭』(梨木香歩)96年10月 理論社より刊行
『タートル・ストーリー』
『タートル・ストーリー』
佳作
『タートル・ストーリー』(樋口千重子)97年12月 理論社より刊行
受賞式
受賞式
11月
・第1回児童文学ファンタジー大賞授賞式
第2回文化セミナー
第2回文化セミナー

・第2回文化セミナー「日本語と日本人の心」
  基調講演   「日本語と日本人の心」河合隼雄
  シンポジウム 「日本語と創造性」 大江健三郎/河合隼雄/谷川俊太郎

・第5期生修了式
96年4月岩波書店より刊行
96年4月岩波書店より刊行


1996年

3月
第2回児童文学ファンタジー大賞応募締切 

  応募総数173点
5月
第8期生基礎講座開講
9月
・河合隼雄正会員ゼミ「物語とふしぎ」

・第2回児童文学ファンタジー大賞最終選考会
   大賞 該当作品なし
   佳作 「なるかみ」(伊藤 遊)
10月
「物語がたちあがるとき」(神沢利子/梨木香歩)
 ※北海道武蔵女子短期大学と共催
記念講演
記念講演
11月
第2回ファンタジー大賞記念講演/授賞式/第6期生修了式

講演 「気配への手がかりとして……宮澤賢治を読む」 鶴見俊輔
対談 河合隼雄/鶴見俊輔
12月
神沢利子氏顧問に就任

1997年

2月
情報準備室開設にむけ、情報審議委員会を組織
3月
第3回児童文学ファンタジー大賞公募締切 

   応募総数178点
4月
・情報センター開設のため国立国会図書館と協力合意 
 2002年の開設を目指す

・情報準備室開設
5月
第9期生基礎講座開講
9月
・河合隼雄正会員ゼミ「箱庭にみる子どもの心」
『鬼の橋』
『鬼の橋』

・第3回児童文学ファンタジー大賞最終選考会
   大賞  『鬼の橋』(伊藤 遊)98年11月 福音館書店より刊行
   佳作  該当作品なし
11月
・第3回児童文学ファンタジー大賞記念鼎談/授賞式/第7期生修了式
 「'97 物語が立ち上がるとき」 河合隼雄/神沢利子/斎藤惇夫

・大賞選考委員任期満了のため第4回児童文学ファンタジー大賞の新選考委員決定
  河合隼雄/今江祥智/阪田寛夫/脇 明子/工藤左千夫/中澤千磨夫

・第3回文化セミナー決定(98年11月15日)
  シンポジウムのパネリスト決定 梅原猛/河合隼雄/松井孝典

1998年

1月
特別講座「ギリシャ神話の世界」
(全3回)
3月
第4回児童文学ファンタジー大賞応募締切 

  応募総数189点
5月
第10期生基礎講座開講
最終選考会
最終選考会
9月
・河合隼雄正会員ゼミ「片子の運命」

・第4回児童文学ファンタジー大賞最終選考会
  (大賞・佳作該当作品なし、奨励賞新設、奨励賞2作品)
ファンタジー大賞受賞式
ファンタジー大賞受賞式
11月
・第4回児童文学ファンタジー大賞授賞式
文化セミナー
文化セミナー

・10周年記念 第3回文化セミナー「いのち」
  (河合隼雄/梅原猛/松井孝典)

  

講演録『いま、「いのち」を考える』岩波書店
工藤先生、熱唱
工藤先生、熱唱

・10周年記念祝誌刊行

・10周年記念祝賀会/第8期生修了式
祝賀会
祝賀会