本センター関連出版物紹介

『天狗ノオト』


第11回児童文学ファンタジー大賞 奨励賞
田中彩子 理論社
2013年3月刊行
定価(本体1,900円+税)
詳細につきましては『ドーン』13号をご覧ください。
※応募作品名「白線」

『石の神』


第12回児童文学ファンタジー大賞 佳作
田中彩子 福音館書店
2014年4月刊行
定価(本体1,500円+税)
詳細につきましては『ドーン』14号をご覧ください。
※応募作品名「宿神」(しゅくのかみ)

『夏の朝』


第16回児童文学ファンタジー大賞 佳作
本田昌子 福音館書店
2014年5月刊行
定価(本体1,700円+税)
詳細につきましては『ドーン』18号をご覧ください。

『しゅるしゅるぱん』


第15回児童文学ファンタジー大賞 佳作
おおぎやなぎちか 福音館書店
2015年11月刊行
定価(本体1,500円+税)
詳細につきましては『ドーン』17号をご覧ください。

『だから子どもの本が好き』


工藤直子氏/斎藤惇夫氏/藤田のぼる氏/工藤左千夫氏/中澤千磨夫氏
成文社 定価(本体1,600円+税)
本書は2006年11月19日に小樽にて開催されたセンター主催の第11回文化セミナーの講演録。
何故子どもの本が好きか、何故子どもと子どもの本にかかわるのか、子どもの本とは何か―。五人の著者たちが、多くの聴衆を前に、この難問に悪戦苦闘し、それぞれの立場、それぞれの方法で、だから子どもの本が好き、と答えようとした記録。
(本書籍カバーより)

『読む力・聴く力』


河合隼雄氏/谷川俊太郎氏/立花隆氏
岩波書店 定価(本体1,600円+税)《品切》
岩波現代文庫 定価(本体740円+税)《品切》2015年10月刊行
本書は2005年11月20日に小樽にて開催されたセンター主催の第10回文化セミナーの講演録。
読むこと・聴くことは、人間の精神活動の基本です。高度情報社会の今、それは容易になりましたが、それがどれだけ人間の生き方や社会のあり方に関わる深い体験になっているでしょうか。本書は臨床心理、ノンフィクション、詩の分野において読むこと聴くことを実践する日本を代表する三者が、現代におけるその意味を問い直そうとするものです。
(本書帯封より)

『笑いの力』


河合隼雄/養老孟司/筒井康隆/三林京子/工藤左千夫
岩波書店 定価(本体1,500円+税)《品切》
本書は2004年11月14日に小樽にて開催されたセンター主催の第9回文化セミナーの講演録。
 笑いの力を忘れていませんか?笑いを語るのにもっともふさわしい三人が女優の三林京子さんをまじえてケンケンガクガク議論してみたら…
(本書帯封より)

『学ぶ力』


河合隼雄/工藤直子/佐伯 胖/森 毅/工藤左千夫
岩波書店 定価(本体1,700円+税)《品切》
 本書は2003年11月に小樽にて開催されたセンター主催の第8回文化セミナーの講演録。
 生涯にわたって楽しく学び続けること。本書は、その意味と秘訣を、それぞれの学びの現場でユニークな活動を続けてきた5人が、深く問い、語りあう。困難の中にある学びの状況をゆり動かす、生きる糧にみちたメッセージ!
(本書帯封より)

『声の力』


河合隼雄/阪田寛夫/谷川俊太郎/池田直樹
岩波書店 定価(本体1,600円+税)《品切》
 本書は2001年11月に小樽にて開催されたセンター主催の第6回文化セミナーの講演録。
 心とからだの深層に触れる、人と人とを結ぶ、過去と現在を繋ぐ、 声の多彩な世界への招待。

『絵本の力』


河合隼雄/松居直/柳田邦男
岩波書店 定価(本体1,700円+税)
 本書は2000年11月に小樽にて開催されたセンター主催の第5回文化セミナーの講演録。
 絵本を子どもだけの書物としてではなく、大人にも深い影響を与えうる新しいメディアとしてとらえる。絵本がどのように現代の人間の生き方と深く関わっているかを考える講演と討論の記録。